店長日記
記憶
今週の初め頃から、近隣の高校や中学校で卒業式が行われているのを見かけました。
先月中旬頃から、春の陽気を感じていたのですが、暖かな中での門出・・・・にはならず「寒の戻り」となり、冷え込む中での式典となったようです。
思い返せば、自分の卒業式は雨だったなと、人生の節目がいつも理想とする天候ばかりとは限りません。
冷たい風の中、身を縮めながら節目を迎えた記憶もまた、後になれば「あの時は寒かったね」と語り合える大切な思い出になるのかもしれません。
私たちがお届けするギフトも節目の記憶に寄り添うものです。
受け取った方がふっとその時の情景が思いだされる、そんな真心が込められる品々を、これからも丁寧にお届けしていきたい。
改めてそんなことを思いました。
春の訪れまで、あともう一歩。
ご葬儀後という大変な時を過ごされている皆様におかれましては、この寒の戻りで体調を崩されませんよう、どうぞ暖かくしてお過ごしください。
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